PDF教材・1,000円
受験トップ層の思考法をハックし、
3ヶ月で数学偏差値を+10する。
「解説を読めば分かる。でも、自力では最初の一手が出ない」——そんな受験生のための、問題演習の横に置いて毎回使うPDF教材です。
購入完了と同時に、ダウンロードページへご案内します。※偏差値の伸びは開始時点や学習時間により異なり、数値をお約束するものではありません。
こんな悩みはありませんか
数学が伸びない原因は、
知識不足だけではありません
問題文のどこに注目し、どの定石を選ぶか——この手順が曖昧なまま解答を覚えてしまうケースが多くあります。
- 解説を読めば理解できるのに、自力では最初の一手が出ない
- 問題集を何周もしたのに、少し形が変わると解けなくなる
- 方針は合っていたはずなのに、場合分けや計算ミスで点を落とす
- 問題文を十分に整理する前に、公式を探し始めてしまう
- 解答を読み直し、「分かった」という感覚だけで終わっている
- 答えが出た瞬間に満足し、定義域や必要十分性を確認していない
- 医学部・難関大学を本気で目指している
- 数学の偏差値をもう一段階、安定して上げたい
この教材の考え方
入試数学を、4つのステップに分解
現役国公立医学科生の判断基準を、分野横断80定石とともに整理しました。
①問題文の理解
日本語を数式へ変換し、数式から条件を読み取ります。
②定石の適用
キーワードから、使うべき定石を見抜きます。
③数式処理
証明・数列・整数・積分・図形など、分野ごとの着眼点で処理します。
④検算
計算ミスや場合分けの漏れを防ぐ検算・復習の方法まで扱います。
収録内容
全48ページに詰め込んだ内容
第0〜2章|教材の使い方と入試数学の正体
本教材の使い方(推奨する3回の使い方/伸びにくい読み方)/入試数学の正体――難問は「知らない知識」だけでできているのではない/入試数学を解く4ステップの全体像
第3〜8章|4ステップの詳細と伸びる復習
Step1〜4(理解・定石・処理・検算)の詳細/伸びる復習――「分かった」を「再現できる」へ変える(想起練習・間隔反復)/教科書・網羅系問題集・過去問の役割分担
第9章|分野横断80定石・完全一覧
各定石を「合図・最初の行動・なぜ有効か・よくある誤答・検算・持ち帰る一文」で詳解。A:問題理解・翻訳/B:証明・論理/C:関数・グラフ・方程式/D:数列・整数・場合の数/E:図形・ベクトル・座標/F:領域・微分・積分/G:数式処理・置換/H:三角関数・複素数・答案戦略
第10〜16章|90日実践プログラムと本番対応
開始偏差値別の調整つき「3か月で偏差値+10を目指す90日プログラム」/分野横断マップ/誤答診断集/記述答案の作り方/試験中の時間戦略/年間運用/7日・30日・90日の実践シート/1ページ総まとめ
現役医大生塾の指導実績(一例)
同じ思考法で指導してきた生徒の実績
この教材は、代表講師しゅうが受験生の指導で使ってきた「入試数学の思考法」をまとめたものです。
※ 受講生個人の結果であり、成果を保証するものではありません。
この教材の特徴
「何を見たら、何をするのか」を具体的に
単に「この問題ではこの公式を使う」と説明する教材ではありません。
- 「数列の和 𝑆𝑛 が与えられている」→ 𝑎𝑛 = 𝑆𝑛 − 𝑆𝑛₋₁ を使う。ただし 𝑛=1 は別確認する
- 「同じ式のかたまりが複数回現れる」→ 新しい文字に置いて次数や文字数を減らせないか考える
- 「文字を含む二次関数の最大・最小」→ 軸が定義域の左・内部・右のどこにあるかを先に分ける
- 「少なくとも一つ存在することを示す」→ 具体例の構成、中間値の定理、背理法を順に検討する
このように「合図→最初の行動→なぜ有効か→よくある誤答→検算」までを一組で身につけることで、初見問題でも知っている定石を自分で引き出せる状態を目指します。
作成者について
現役医大生塾・代表講師しゅうが作成
入試数学の思考法(受験トップ層の思考法をハックし、3ヶ月で数学偏差値を+10する)
全48ページ・PDF形式(90日実践プログラム+分野横断80定石)/1,000円(税込)。購入完了と同時に、ダウンロードページへご案内します。
ご不明点があれば、先に無料相談からお問い合わせください。
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